2022年08月06日

ヴァカンス!

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

暑い日々が続いていましたが、ここ数日とても過ごしやすいですね。体調を崩しそうなほど快適!!と表現している方もいました。

8月に入りましたので、フランス語の生徒さんたちには「夏のヴァカンスの予定」を必ず聞いています。コロナが蔓延しているので帰省を自粛する方、まだ予定が決まっていない方(こちらが大半です)といろいろです。

その中でもとても面白かったのが、東京のホテルに友人と1泊するのですが、その目的が、お互いの漫画を持ち込み、読みふけるという方がいました!学生時代にはお互いの家でやっていたそうですが、就職しお互いに自由に使えるお金もあるということで、ホテルで家族の目を気にすることなく、心置きなく読みふけるそうです!なんとも面白い!

ところで、フランス人のヴァカンスの過ごし方は皆さんもご存知かと思うのですが、パリの人々は、7月に入ると続々と各地に散っていきます。1ヶ月という夏の休暇を、多くの人は自然の中で毎日の生活を普通に営むというとてものんびりとした過ごし方をします。

大方の日本人の夏休みが3日というのを聞くと、いつも張り詰めて働いているのに、こんな暑い夏にそれしか休みがなく、なんのために働いているのだ!!という気もしてきますが、普通の日本人の感覚だと、それが一般的なのでしょうね。せめて頭をリセットするために2週間は欲しいところですが、本当にお疲れ様です!
posted by マカロン at 17:52| 日記

2022年07月26日

夏休みとコロナ

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

今日の横浜は雨模様ですが、暑い夏には恵みの雨ですね。お出かけする方にとっては鬱陶しいとは思いますが、家で仕事をしている身分のものにとってはほっとします。

夏休みに入ってすでに数日が経っております。子供たちはキャンプや合宿、旅行などでお休みが多く、私もゆったりとした時間を過ごしております。8月に入るとまた通常に戻るのですが、お盆辺りにまたお休みが増えるというのが毎年の傾向ですね。

時間のある夏休みに、10月の発表会に向けて曲を選んでいきます。今の技術よりも少し難易度が高く聞き映えのするものを、子供たちのことを考えながら数曲選んでいきます。最終的にその中から生徒さん自身に選んでもらって、さあ!練習開始です!

大人の生徒さんたちは、子供たちとは異なり夏休みとはいかず、また夏休みを取るのをずらす方もいますので、こちらは通常通りです。

夏はこれからまだまだ続きますが、暑い中マスク着用でお出かけは本当に苦痛です。7月29日辺りから、感染者数はピークアウトしていくという予想が出ています。ウィルスは、感染が蔓延したら変異して、新たに多くの人に感染し、蔓延すると変異して、、、の繰り返しです。もういい加減、感染拡大と大騒ぎするのはお終いにしたいですね。
posted by マカロン at 10:15| 日記

2022年07月13日

教師の醍醐味

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

久しぶりの本格的な雨です。恵みの雨ですね。公演の木々も久しぶりに呼吸しています!
今年は梅雨がほとんどなかったので、せっかく買った傘の出番がありませんでしたが、やっと使える日がきました!

ところで、小学6年生の男の子の生徒さん。ここ数ヶ月で、自分で勉強することができるようになってきました。ピアノだけでなく、全ての勉強です。鳥が大好きで、ひとりで野鳥観察に出かけ、鳥新聞を書き、それを回覧してくれます。ピアノでも、調判定をして曲全体の調の構造を把握したり、辞書を使って音楽用語を自分で調べて、そのように表現できるよう工夫したりということができるようになりました。

彼の小さい頃の様子をよく知っている私としては、良い方向に向かって成長しているなあと思います。小学校低学年の頃は、ひらがなもなかなか覚えられず、少しのことでも理解するのに人の何倍も時間がかかりました。ピアノを弾く際も、不器用すぎて、何をやらせても一筋縄ではいかず、あの手この手を使って教えていたため、かなりの遠回りをしていました。でもその分、地道に問題に取り組み、最終的には器用に弾けてしまう人を追い抜いてしまいました。感慨深いですね。

子供は本当に育て方次第で化けます。大人が目先の物事に囚われず、子供としっかり向き合っていくことが大事なのだと思います。与えられるものをこなすだけの人生ではなく、物事に自らじっくりと取り組んで、自分なりの解決方法を見つけられる大人になって欲しいと常日頃から思いつつ、子供たちのレッスンに向かっています。
posted by マカロン at 10:15| ピアノ