2026年02月11日

第3回フランス語サロン「ていねいな暮らし〜L’art de vivre simplement: moins, mais mieux」

横浜市大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日2投稿目では、次回フランス語サロンの宣伝をさせていただきます!


来る3月8日(日)14時〜16時、フランス語サロンが開催されます。3回目の開催となる今回のテーマは、「ていねいな暮らし〜L’art de vivre simplement: moins, mais mieux」。

皆さんにとって「ていねいな暮らし」とはどのような暮らしですか?

アイロンをていねいにかけた服を着て、素敵なカフェでゆったりとお茶をしながら読書することですか?

それとも、いらないものを捨てて、すっきりとした部屋で、物に忙殺されることなく過ごすことですか?

それとも、自分で育てた野菜を使って料理をして、それを近しい人たちに振る舞うことですか?

100人いれば、100通りの「ていねいな暮らし」があると思います。ぜひ、皆さん一緒に、それぞれの理想とする「ていねいな暮らし」について、「現実の暮らし」も交えながら、楽しいひと時を過ごしませんか?


2026年3月8日(日)14:00〜16:00 (定員:5名)

場所:Studio JUL(東横線大倉山駅から徒歩10分)

詳細はお問い合わせの際お知らせします

参加費:3000円(お茶・お菓子付き)


お問合せ・参加ご希望の方は、info@studio-jul.comまでご連絡ください。

お電話でのお問い合わせは、070-5580-6819(平日18時以降、土日祝日は9時以降)にご連絡ください。SMSでも受け付けております。


では、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


タグ:お知らせ
posted by マカロン at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語

ピアノを前にすると、やる気がなくなるように見える子

横浜市大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

先日の寒波からは抜け出たものの、今日はこちらは生憎の雨です。お日様の暖かな光がないと、寒さを強く感じてしまいますね。


ところで、ピアノを前にしても、ピアノを弾こうとしない生徒さんはいませんか?あるいは、ご自分のお子さんが、レッスンでなかなか弾こうとしないということはありませんか?

さっきまで元気にしていたのに、ピアノを弾いてもらおうとすると、急にぐずり出したり、他のことを始めたり、ピアノから離れて歩き回ったり、ひたすらおしゃべりを続けようとしたり、、、反応は子供さんによって色々です。

私の生徒さんにも、このような生徒さんが、結構な割合でいらっしゃいます。

でも、大概の場合は、「うまく弾けなかったら嫌だな」とか「難しいそうだな、自分には弾けないな」というような不安な気持ちを抱えています。

子供たちは、なかなか上手く自分の気持ちを、口にすることができないので、一緒にその不安と向き合ってあげて、「不安な気持ちを口にしても大丈夫だよ」、「間違っても大丈夫だよ」、という声掛けをしてあげると、随分と気持ちが軽くなるようです。

それでも、不安な子はいます。そしたら、1小節ずつ、一緒に「ドレミ」で歌ったり、私が伴奏を弾いて、旋律のリズムだけ叩いてもらったり、私が左手のパートを弾いて、右手のパートだけ弾いてもらったり、少しずつ、その曲を知っていってもらうようにしています。

そうすると、不安そうだったのが、少しずつ笑顔になってきて、最後には曲を仕上げて、ノリノリで弾いてくれるようになります。

こうやって、少しずつ「できた!」を増やしていって、徐々に自信をつけていって欲しいなと思っています。




posted by マカロン at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ

2026年02月01日

第2回ダルクローズ・ソルフェージュ講座が終わりました!

横浜市大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。


よく考えたら、今日は首都圏の中学受験の日でした。みなさん、思う存分、自分の力を発揮できたでしょうか。とにかく、受験生の皆さんはやり切ったことと思いますので、結果を待つのみです。幸運をお祈りしています!


ところ変わって、本日、スタジオ・ユールでは「第2回ソルフェージュ講座」が開催されました。

入門クラスは、年長さんから小学5年生までの生徒さんが集まってくれました。

ハ長調の音階を、高田先生が手を替え品を替え繰り出す方法を通して体得していきました。たくさん歌って、たくさん身体を動かして、とにかく、みんな、考える間もなく、次々と高田先生が繰り出してくる課題をこなしていました。リズムカードを使って、リズムを当てる練習は、みんなゲーム感覚で真剣に取り組んでいました。終わった瞬間、生徒さんたちは「あ〜、難しかった!」と言いながら、充実した笑顔を見せてくれていました。


続く初級クラスは、音楽歴40年以上だけれどもソルフェージュのレッスン初体験の60歳代男性と、今は音楽はお休み中の高校3年生女子、こちらもソルフェージュは初めて、そして、ピアノを習っている小学6年生男子という、妙な取り合わせとなりましたが、とても充実したレッスンでした。

長調と短調の歌いわけ、4分の3拍子と8分の6拍子の弾き分けを、実践を通して、身につけていただきました。長調と短調の歌いわけは、生徒さん各自が即興で旋律を作り、たくさん練習しました。即興は、引き出しが多くないと、咄嗟の際に止まってしまうのですが、小学6年生の子も最初は戸惑い気味でしたが、徐々にコツを掴んで、頑張ってついてきていました。

また近いうちに、レッスンの様子やアンケート結果など、今回の講座の報告をしたいと思います。しかし、これから怒涛のような日々がやってくるので、もしかしたら、のびのびになってしまうかもしれません。できる限り時間を見つけて、レポートを書きたいと思っています。

では、寒さ厳しい季節ですが、楽しいレッスンライフをお過ごしください。


posted by マカロン at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般