2019年12月07日

新しいお友達です!

大倉山のピアノ、音楽、フランス語の教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。ブログをご覧頂きありがとうございます。

12月から新しいお友達が増えました。私の教室では、お問い合わせがあった時点で、一度お話をしに来ていただいて、生徒さんが私を怖がっていないか(別に私が怖い先生だというわけではありませんよ!!)、保護者の方が方針に納得されたかを確認した後、体験レッスンを希望された場合には有料で行っています。

今回入会して頂いた方は、お話をしただけ、体験レッスンなしで入会してくださいました!

年中さんの女の子で、ピアノを弾きたいという強い希望があってピアノ教室を探していたけれども、近くの教室はどこも一杯で受け入れてもらえなかったということです。縁があって私の教室に来てくださったことに感謝しつつ、これから一緒に音楽を楽しんでもらえるよう、どんなことをしようかなと考えを巡らしています。

Tちゃんにとって生まれて初めてのレッスンでしたが、30分間、横道に逸れることなく、ずーっと集中してレッスンを受けてくれました。私にとっても初めてのことで、少しびっくりです。お母様も「あっという間でした」とおっしゃっていました。私にとっても「あっという間」でした。

男の子が多い私の教室は、いつも騒然!?としているので、静かに進むレッスンに驚きと戸惑いが入り混じった気持ちですが、これに慣れたら他の子のレッスンが騒々しく感じてしまうことでしょうね。

今年も残り少なくなってきました。大人にとっては忙しない時期ですが、クリスマスとお正月、子供たちにとって楽しい日々が続きます。
posted by マカロン at 11:57| Comment(0) | ピアノ

2019年12月06日

ピアノを弾いてくれるようになりました!

大倉山のピアノ、音楽、フランス語の教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。
ブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、全くピアノを弾かなくなってしまった5歳の男の子の話を書きましたが(http://studio-jul.sblo.jp/article/186866786.html )、その後、教材を変えたら、以前と同じようにピアノを弾き始めました!

両手に入って難しくなった上、2音の和音が出てきたことで、楽譜に対する恐怖心が出てしまったのですが、何に対して自分が拒否反応を起こしているのか説明できない子供さんの場合は、対応を間違えるとピアノ嫌いにさせてしまうこともあるのかと思うと怖いですね。指導者は注意が必要です。よ〜く観察する以外に方法はないと思うのですが、なかなか難しいです。

ストレスなくピアノを弾くことができるようになって、A君はレッスン日以外には、うちに来なくなりました。平日はゲームで遊ぶのを禁止されているため、手が空くとピアノに向かって無心で弾いているようです。

ママがいるとわがまま全開で、私とのコミュニケーションが希薄になってしまいますが、レッスンでも以前と同じように生き生きと弾いています。ひとまず、安心しました!
posted by マカロン at 19:39| Comment(0) | ピアノ

自分で決めることで、得られるものは?

大倉山のピアノ、音楽、フランス語の教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。
ブログをご覧頂きありがとうございます。

ほぼ手の離れた小3のA君。先日、次回3月の発表会で演奏する曲を一緒に決めました。

私:「今度の発表会は何弾く?」
A君:「今弾いてる曲でいいよ。」
私:「でも、まだ3ヶ月以上時間があるよ。これ弾き続けるの?」
A君:(どうしようか考えている様子)
私:「こんなのどうかな?左手の和音が連続する曲好きでしょ?」
A君:(楽譜を見て)「え〜、5ページもある。無理無理。」
私:「そうかな?こないだの発表会は3曲連続で弾いて、5ページくらい弾いたんじゃない?」
A君:(思い出しながら数えて)「ほんとだ、5ページだ!」
私:「この曲、繰り返しもあるし、実質3ページくらいだよ」
A君:「じゃ、この本から、この次の発表会の曲選ぶ!」
と言いながら、30分くらい、あーでもないこーでもないと言いながら、時に私に曲を弾かせながら、自分で2曲決めました。

彼にとっては少し難易度が高いかなと思いましたが、自分では3ヶ月あればできると踏んだのでしょう。最後まで頑張ってくれると思います。

以前は、私が子供たちの曲をすべて選んでいましたが、最近は、子供たちに選んでもらっています。悩んでいそうな時だけアドヴァイスします。

この方法が子供たちにとっていいのかどうかはわかりませんが、自分で選んだという自覚は、これから人生を生きていく中で、大事な選択を迫られたときに、他人に依存することなく、自分自身で選んでいく時の練習になるのでないかと思います。というか、そうであってくれたらいいなあと願っています。



posted by マカロン at 15:15| Comment(0) | ピアノ