2020年07月10日

フランス語教授法スキルアップ

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

毎日毎日、雨が続いています。梅雨末期の大雨も始まりました。私の知り合いのフランス人は、梅雨というのは豪雨の季節だと思っていますが、確かに近年は台風の時期のように、洪水や土砂崩れに見舞われることも増えてきているような感じがします。

フランス語の勉強に限らず、何か特定の分野を深めていくと、必ず「これで良いのか、、、」と迷いが出てきます。どれだけ深めても必ずわからない部分があって、さらに勉強しなければ!と知識欲が刺激されます。この深めていく作業、とても楽しい作業ですね。皆さんはどうでしょう?

フランス語を教える際にも、自分のフランス語運用能力や、自分のフランス語教授法が果たして良いのか、時々自問することがあり、教授法のスキルアップをする機会を探していました。自分一人で勉強していると、問題点や弱い部分などが見つけにくいし、あっという間に煮詰まってしまいます。

ということで、アンスティチュ・フランセを通して開講されている、ル・マン大学のフランス語教育学(FLE: Francais langue etranger)学部の学士取得を目指して受講を決意しました!以前から知ってはいたのですが、受講できる人数に制限があるため、自分にとっては敷居が高いなあと思っていて躊躇していましたが、久しぶりにフランス語で履歴書や志望動機を書いて応募しました。

結果は、、、受講されてもらうことができます!とても楽しみなのですが、全てフランス語で授業が進められる上に、受講生の75%がフランス語圏の方のようです。ついていけるかしら、、、とかなり不安でもあります。フランスの大学を一応卒業しているし、10年以上住んではいましたが、帰国して10年以上経っている、、、。膨大な量の昨年の授業の資料が送られてきたので、それらとこれから格闘して、8月からの授業に備えるつもりでいます。

卒論を書いてディプロムがもらえるのは来年5月です。なんとか卒業してディプロムが欲しい!

是非とも、フランス語の勉強に通ってくださっている生徒さんたちにより内容の充実した授業として還元できるよう勉強に励みたいと思っています。お楽しみに!
posted by マカロン at 18:23| 日記