2019年11月23日

第1段階を超えた生徒さん

大倉山のピアノ、音楽、フランス語の教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。
ブログをご覧頂きありがとうございます。今日もレッスンの様子を綴っていきたいと思います。

私:「今日は何を聴かせてくれるの?」
A君(小3):「いつも家では、これやってから、次にこれをやって、最後にこれやってる!」
私:「じゃ、その順番で今日もやる?」
A君:「うん」
ということで始まったその日のレッスン。

 先週はスタッカートがうまくいかなかったので、どうやったらスタッカートがうまく弾けるのかを考えよう!を自分に宿題として課して帰りましたが、今日のレッスンではさらっと完璧に弾いてくれました。

「おお!すごい!完璧!!!!で、どうやっておうちで練習したの?」と私が聞くと、照れたように「いつもとおんなじだよ。」と、答えはそれだけでしたが、褒められて満足な様子。

 このところ急速に落ち着いてきたA君は、レッスンで言われたことを自分で楽譜に書き込み、練習の仕方を私に確認して、1週間でクリアすべき課題として練習できるようになりました。念願の独り立ちです!
 
 もうここまで来れば、私の役目はほぼ終わりかな?と、ほっと安堵しています。ピアノは自分のために弾くということがやっと理解できるようになって、楽しさもわかってきたようです。よかった、よかった。
posted by マカロン at 15:25| Comment(0) | ピアノ
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