2019年12月21日

状況が変わらなくても、自分の考え方次第で何かが変わります。

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。ブログをご覧頂きありがとうございます。

いつもパパの付き添いでレッスンに来ている小3のA君。とても素直で反応が良く、レッスンするのが楽しい生徒の一人です。私がピアノを弾いてみせた時に「先生、すご〜い!」と褒めてくれる唯一の生徒です(笑)。

A君は、一人でレッスンに来ることもありますが、パパがいる時といない時の態度の差が激しい!

パパの付き添いのない日には、パパがいる時にできる内容の2割程度しかできません。とにかく、話したいことがたくさんありすぎて、ピアノに向かうなんて無理なんですね。

それと、何かできるごとに「よっしゃー!!!」と言って教室中を駆け回るので、それで相当時間を食ってしまいます。まるでサッカーでシュートを決めたときみたいです。

それに対して、パパがいるときは真剣にピアノに向かい、私の言うことは逐一漏らさず、わからないところは確認し、自分で楽譜に書き込みをします。素晴らしいお手本のような態度です。

しかし、体は私の方に向いているけれど、実際は、パパに向けて一生懸命頑張っている自分をアピールしているだけ!

以前は、私に対する時に態度を変えるのは、私を馬鹿にしているからだと思い、腹を立てていましたが、そうではないということが最近わかってきました。「確実に上手になっているから、まあいいか」と思えるようになって、とても気分的に楽になりました。こちらの受け取り方次第で、こんなにも変わるんですね。
posted by マカロン at 17:17| Comment(0) | ピアノ
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