2020年04月04日

4月に入りましたが、、、

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

またまた学校の休校期間が延び、夫も家に居ることになり、そのうえ、私の仕事も減り、毎日が休日のようです。なんだか落ち着かず、毎日ソワソワしています。

外出を自粛して、感染者が増えないよう協力しなくてはならないとは思いつつも、国の対応や人々の反応を見ていると、なんでこんなに混乱しているのか、なんでこんなどうでもいい対応しかできないのか、、、と自分自身がどんどん冷静になっていくのを感じます。

普通の風邪と同じウィルスだし、感染力は強いけれども致死率は高くない、予防法は手洗いと人ごみを避けること、治療法はなく(風邪と同じ)対症療法だけ。毎年死者10000人を出すインフルエンザと比べても格段に少ない死者数、、、(今年はみんなが気をつけているせいか、インフルエンザ罹患者が例年と比べて非常に少ないようです。厚労省のサイトで是非、調べてみてください。)

とはいえ、いろいろなものが休みになってしまっているので、強制的に私も外出は食料や日用品の調達と畑の様子見程度しかしていません。

レッスンはご近所の方や希望する方には、通常通り行っています。子供たちも元気に通っています。

先日、雪が降った後のレッスンでは、3年生になる女の子が「日曜日はずっと外で遊んでて練習しなかったの、、、」とこっそり教えてくれました。今年の冬は暖冬で雪が降らなかったし、暇な時間を持て余していた子供たちにとって、つかの間の楽しい時間になってくれていたらいいなと思います。

ところで、このお話をしてくれた女の子は最近、急にメキメキと力を付けてきました。発表会前は「ブルグミュラー、難しいから嫌だな、、、」と言っていました。しかし発表会が終わった後、ブルグミュラーから1曲宿題を出したのですが、実際に弾いてみると意外と弾ける!と思ったのか、「前は難しいと思ってたけど、結構、簡単になってきた」と言っていました。自分で成長しているのが、十分にわかっているのですね。

1年生になる弟くんは、自分のやりたいことしかしない子なのですが、やり始めると気が済むまで延々と続けるので、何かを始めたら邪魔をせずに見守っています。お母様は小学校に入学後、どうなるのか心配していますが、小学生になれば、周りの子を見て自分でどうしたらいいか考えられるようになるだろうし、先生の話も聞けるようになるだろうから、見守りましょうとお話しています。私の話も聞いてくれるようになるのを期待しながら、気長に待とうと思います。

子供たちの成長していく姿を見ると、心から喜びを感じます。中学校に進学する子も、これからどんな風に変わっていくのか楽しみですね。
posted by マカロン at 17:06| 日記