2020年07月22日

おしゃべりが止まらない

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

 久しぶりのレッスンの様子です。子供たちは学校のリズムにも慣れ、平常心を取り戻しつつあります。でも、子供の調子(特に小学校低学年まで)は、その時々で変化し、かなり波があります。今日はどうした!と思うときもあれば、今日は調子いいぞ!というときもあり、こちらが思うようには全く進まず、大変だなあと思うときもありますが、彼らの日々の成長を見守る楽しい仕事でもあります。

 小学3年生の女の子、少し弾いてはおしゃべりは始まります。「もう少し集中しようか」と注意してみたりするのですが、おしゃべりが止められません。

 「疲れてるのかな?」と質問すると、「今日は、ピアノに来る前にいつもよりやることが多かった、、、でも疲れてるっていう訳ではない、、、」と返ってきました。

 その後、いろいろ話をしてわかったことは、「ピアノのレッスンは1週間に1回しかないので、先生にお話しなきゃいけないことが貯まっている」のだそうです。

 小さい子ならではのかわいい理由で、ほっとしましたが、一応「私はね、ピアノの先生で、ピアノのレッスンに通っている人には、ピアノを教えるっていうお仕事をしなければいけないの。お話してもらえるのは、とっても嬉しいけれど、ピアノの時間にはピアノに集中してね。お話の時間も作るからね。」と話して、うちに帰しました。

 来週は、少し変わってくれるといいなあと思っています。
posted by マカロン at 09:56| ピアノ