2023年06月18日

発表会(2023年6月10日)のその後

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、発表会直後にブログを更新しましたが、発表会を終えて1週間が過ぎ、子供たち全員が発表会後1回目のレッスンを終えました。

子供たちに自覚があるかどうかわかりませんが、特に小学校中学年の子供たちが大きく成長したなあと嬉しく思っているところです。

小学4年生の男の子、ラガーマンでとても身体が大きいのですが、自分に自信がなくて泣いてばかりいました。でも、今回の発表会の練習を通して、自信をつけ泣かなくなりました。発表会後には、さらに難しい曲に挑戦することを怖がらなくなり、7月の外部講師のレッスンを受けることも決めました!

もう一人の小学4年生の男の子も、発表会に向けた練習の中で、自分なりに課題を見つけて、そこを集中的に練習することができるようになりました。45分のレッスン中にも、5分程度の集中できる時間が何回も訪れるようになりました。本番では、連弾の時に途中から弾けなくなってしまったこともあり、次回は頑張りたいとのこと、期待しています!

ピアノを教えていてなによりも嬉しいのは、ピアノの上達はもちろんですが、人間的に成長していく子供たちの様子を見られることです。次回に向けて、また一緒に切磋琢磨していきましょう!
posted by マカロン at 09:56| Comment(0) | ピアノ

2023年06月11日

無事に発表会(2023年6月10日)を終えました。

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

昨日6月10日、無事に発表会を終えました。今回は、藤川大晃さんの新曲発表、子供たちの通奏低音によるトリオソナタなど、いつもとは少し毛色の違う演奏会となりました。

心身の成長と共にピアノの腕前も少しずつ上がっていく生徒たちの演奏を楽しみに聞きに来てくれる方々だけではなく、今回は委嘱作品の発表を聞きに来られた方も加わり、お客様たちの側も多様な顔ぶれとなりました。

今回の発表会では、連弾やトリオソナタを通してアンサンブルに力を入れたのですが、子供たちは、私が思った以上に、他の人たちと演奏する楽しさを見つけたようです。

初演曲の発表と実際にその曲を作曲した本人を目の前にした子供たちの反応はとても興味深いものでした。作曲家に会う前に子供たち同士の会話を聞いていて面白かったのは、「作曲家って普通の人?」というものでした。作曲家のイメージについては、それなりに年を取った人を想像していたようですが、実際に目の前に現れたのはまだ28歳の青年で、音楽室で見る作曲家の肖像画とは全然違うので、それはそれで驚きだったようです。

発表会の後は、子供たちにとって一番の楽しみ「打ち上げ!!!」でした。コロナ禍にあったため、発表会後のこのお楽しみを封印していましたが、今回は総勢19人で楽しみました。作曲家の方も参加して下さり、子供たちからのたくさんの質問にも丁寧に答えてくださっていました。子供たちにとってはとても貴重な経験になったと思います。

さあ、次回は何をしようかな。
posted by マカロン at 16:13| Comment(0) | ピアノ

2023年05月24日

6月10日の発表会(2023年)

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

前回の昨年の10月の発表会から7ヶ月程が過ぎ、次の発表会が近づいてきました。生徒さん全員が、自分のペースで発表会に向けて練習に励んでいます。これを機会に、大きく成長している生徒さんもいます。

今回は、ほぼ全員が余裕を持って発表会に臨めそうです!教える側としても、生徒を急かすことなくレッスンができるので、発表会まで心穏やかに過ごせます。今回はとても望ましいペースで進んでいると言ってもいいでしょう!

今回の発表会は、バイオリン2名、ファゴット1名の方に応援をお願いして、ヘンデルのトリオ・ソナタを演奏する運びとなりました!挑戦する生徒さんは2名です。先日1回目の合わせをしたのですが、アンサンブルの楽しさを少し感じてもらえたようです。

主となるバイオリン奏者を邪魔せず、通奏低音を一緒に演奏するファゴット奏者と息を合わせて、本番では観客も楽しませてくれることを期待しています。

子供たちが心から楽しみにしている打ち上げも、久々に予定しています。子供たちに「発表会やるよ〜!」と告示すると、まず返って来る言葉が「打ち上げはどこでやるの?」なのです!

大人にとっては、演奏会の後のお酒はたまらなく美味しいのですが、子供たちにとっても、発表会の後の打ち上げは、練習の励みになっているようですね。

posted by マカロン at 17:06| Comment(0) | ピアノ