2022年06月06日

要約の方法の一提案

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

少し前に、フランス語の勉強の一環として要約をしてみよう!という話しをしましたが、要約の練習の一つとして、インタビュー記事を使うという方法も試してみる価値はあります。

方法は、まずジャーナリストの質問に対する答えを要約します。もし余力があれば、ジャーナリストの質問を見ずにインタビュー内容だけを要約して、その後にジャーナリストが何を質問していたのかを当てます。

仏検2級の問題集(準2級だったかな?)に、これとほぼ同じ内容の問題があります。ジャーナリストの質問内容を選択するのですが、こちらはマークシートのため、あらかじめ答えが用意されているので、まずはこの問題で練習してみるのも良いでしょう。

外国語の上達には繰り返し触れること、それ以外の道はありません。いろいろなことを試していくうちに、自分にとっての良いの方法が少しずつ見つかってくると思います。諦めずに続けることも大切です。「必ず上達する!」と自分を信じて前進あるのみ!頑張って下さい!
タグ:勉強法
posted by マカロン at 19:53| フランス語

2022年04月14日

不定代名詞の後に続く形容詞は《de》を必要とする

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

以前、例文の中に《Quelque chose d’important》 という表現を見つけた生徒さんから、「なんでdeが必要なんですか?」という質問をもらいました。

普通、形容詞は《de》なしでダイレクトに名詞の前あるいは後に置かれます。

例えば、C’est une jolie fleur.
Il habite dans une grande maison magnifique.

ですが、不定代名詞には《quelqu'un》と《quelque chose》があり、これらに続く形容詞の場合《de》が必要になります。
例えば、 Il est quelqu’un de méchant.
Vous êtes quelqu’un de bien.
Il y a quelque chose de neuf ?

この場合、形容詞は常に男性単数にします。複数形や女性形にしないように気をつけて下さい!

この《de》の使い方は、辞書を引くと出てきます。辞書も併せて確認してみてください。


posted by マカロン at 16:38| フランス語

2022年04月02日

フランス語で要約してみよう!

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

新年度が始まり、心機一転、新しいことに挑戦している方々も多いことでしょう。この4月からフランス語を始めた方、あるいは再開している方もいらっしゃると思いますが、中級以上の学習者に是非試していただきたい勉強法があります。それは要約です。

要約とは、フランス語で書かれた文章を読んで要点をまとめることですが、これは非常に有益な学習方法のひとつだと、私個人は思っています。ただ頭をかなり使うので、苦手な方も多いのも事実です。

要約をする際には、まずは一段落を1ないし2文程度でまとめてみると良いでしょう。普通は段落1つに主張は1つですので、エッセンスを上手に抽出してください。段落ごとに要点を抽出した後、最後に記事全体の主張をまとめていきます。

さらに実力を上げたい場合には、同じ単語を一切使わず書き直してみましょう。こうすれば、記事の要旨を理解できる上、語彙も広がります。いきなりフランス語で要約をするのは難しいのであれば、日本語の記事で練習してみてからでも良いと思います。国語の勉強にも役立ちますね。
タグ:勉強法
posted by マカロン at 16:41| フランス語