2020年04月21日

緊急事態宣言から2週間が過ぎました。

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

緊急事態宣言が出てから、うちの前の人通りがとても多く、毎日が賑やかになりました。以前は、犬の散歩の人や通勤で駅へ向かう人などがほとんどでしたが、大倉山公園をぶらぶらと散歩する人が増えています。

通常の生活を送っていた頃は、平日は仕事、休日は買い物や行楽などで、自宅の近所の散歩をする時間はなかったけれども、リモートワークで出来た時間で、運動不足解消も兼ねたお散歩をしているのでしょうか。

親子連れやご夫婦が「あ、Studioって書いてあるよ。こんなところにこんなのがあったんだね〜」などど、うちの前を通り過ぎていきます。これで少しはご近所さんからの認知度も上がるといいです!

私自身は、少し緊急事態宣言の状況に慣れてきて、平静を取り戻してきています。ですので、次回のブログは、フランス語の話に戻れるかなと思っています。コロナ騒動や外出禁止令などに関連した、このところ良く聞かれるフランス語の単語や表現を紹介しようと思っております。

終息までにはまだまだ先が長いと予想される新型肺炎ですが、医療従事者たちの必死の状況を理解して、冷静な行動を取っていきたいと思います。最終的には、長い期間をかけて多くの人が感染して抗体を持てば良い話なのですが、まだまだわからないことの多い病気ですので、無駄に感染することだけは避けたいですね。
posted by マカロン at 08:55| 日記

2020年04月11日

緊急事態宣言が出ましたが、、、

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

緊急事態宣言は出ましたが、通勤電車などは以前とあまり変わらない状況のようですね。ただ私のご近所では、中年のご夫婦がお散歩していたり、お父さんが子供を連れて散歩をしていたり、平日の日中にはほとんど見られなかった光景を見ることが多くなっています。

子供たちは、学校も休み、習い事も休みで暇を持て余しているようです。「今日は何する?」と言いながら自転車に乗っている子供たちの姿をあちらこちらで見かけます。子供の頃、長い長い夏休みを退屈しないでどうやって時間を過ごすか、いつも考えていたことを思い出します。たくさんの暇な時間があってこそ、子供たちはいろいろなことを自分で考え、創造性を発揮できるのでしょうね。

という感じで、私の家のある田舎町は、町に人がたくさん出ており、子供たちが元気に遊ぶ声が聞こえ、結構賑やかです。ちなみに公共交通機関を避けているのか、自家用車の交通量も多いですね。

毎日なんとなく落ち着かないのですが、ピアノのレッスンにはほとんどの生徒さんが通って来てくれています。フランス語の生徒さんはほとんどが公共交通機関を使って通っていますので、外出を自粛されており、ほぼレッスンがありません。4月30日締め切りの仕事があるので、その分ゆっくりと仕事を進められるので良かったと思うことにしました。自分のブラッシュアップのためにも時間をそれなりに使うことができます。

コロナ感染者がこれからまだまだ増えるのは必至ですが、抗体ができた方から順に、普通の生活に戻っていただいて、経済活動を再開して欲しいと思います。ただくれぐれもご高齢の方は、外出には十分に注意していただきたいですね。医療崩壊だけは絶対に回避しなければいけませんので、重症化する確率の高い方は気をつけましょう。

先が見えず不安な時期が続きそうですが、日頃できないことに時間を使ってみるのも良い気晴らしになるのではないでしょうか。そういえば、最近、ゴミ収集日のゴミの量が増えている気がしますが、断捨離されている方がいらっしゃるのでしょうか、、、
posted by マカロン at 14:38| 日記

2020年04月04日

4月に入りましたが、、、

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

またまた学校の休校期間が延び、夫も家に居ることになり、そのうえ、私の仕事も減り、毎日が休日のようです。なんだか落ち着かず、毎日ソワソワしています。

外出を自粛して、感染者が増えないよう協力しなくてはならないとは思いつつも、国の対応や人々の反応を見ていると、なんでこんなに混乱しているのか、なんでこんなどうでもいい対応しかできないのか、、、と自分自身がどんどん冷静になっていくのを感じます。

普通の風邪と同じウィルスだし、感染力は強いけれども致死率は高くない、予防法は手洗いと人ごみを避けること、治療法はなく(風邪と同じ)対症療法だけ。毎年死者10000人を出すインフルエンザと比べても格段に少ない死者数、、、(今年はみんなが気をつけているせいか、インフルエンザ罹患者が例年と比べて非常に少ないようです。厚労省のサイトで是非、調べてみてください。)

とはいえ、いろいろなものが休みになってしまっているので、強制的に私も外出は食料や日用品の調達と畑の様子見程度しかしていません。

レッスンはご近所の方や希望する方には、通常通り行っています。子供たちも元気に通っています。

先日、雪が降った後のレッスンでは、3年生になる女の子が「日曜日はずっと外で遊んでて練習しなかったの、、、」とこっそり教えてくれました。今年の冬は暖冬で雪が降らなかったし、暇な時間を持て余していた子供たちにとって、つかの間の楽しい時間になってくれていたらいいなと思います。

ところで、このお話をしてくれた女の子は最近、急にメキメキと力を付けてきました。発表会前は「ブルグミュラー、難しいから嫌だな、、、」と言っていました。しかし発表会が終わった後、ブルグミュラーから1曲宿題を出したのですが、実際に弾いてみると意外と弾ける!と思ったのか、「前は難しいと思ってたけど、結構、簡単になってきた」と言っていました。自分で成長しているのが、十分にわかっているのですね。

1年生になる弟くんは、自分のやりたいことしかしない子なのですが、やり始めると気が済むまで延々と続けるので、何かを始めたら邪魔をせずに見守っています。お母様は小学校に入学後、どうなるのか心配していますが、小学生になれば、周りの子を見て自分でどうしたらいいか考えられるようになるだろうし、先生の話も聞けるようになるだろうから、見守りましょうとお話しています。私の話も聞いてくれるようになるのを期待しながら、気長に待とうと思います。

子供たちの成長していく姿を見ると、心から喜びを感じます。中学校に進学する子も、これからどんな風に変わっていくのか楽しみですね。
posted by マカロン at 17:06| 日記