2021年04月05日

フランス語の体験レッスンを終えて

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

3月に行った体験レッスンでは、フランス語学習を希望している方々から様々な要望を聞くことができました。いろいろお話を聞くうちに、私ではない方が良いと思える方には、語学学校や他の方を紹介したりしましたが、私と一緒にフランス語を勉強して下さることになった生徒さんたちの要望をまとめてみると主に次の3点でした。

1)ネイティヴ・スピーカーではないこと
2)時間の融通がきくこと
3)個人レッスンであること

1)ネイティヴ・スピーカーではないこと
つまり、日本人の指導者を希望しているということです。今まで何度かネイティヴの方々と勉強した経験があるけれども、自分自身がフランス語も英語も上手く話せないため、質問もできないので、レッスン後にモヤモヤが残るということ。それから、異文化理解不足からだと想像しているのですが、意志の疎通が上手くいかない、表情や態度から相手の思っていることがお互いに読み取れないなど、フラストレーションが溜まることが一番の原因のようです。

2)時間の融通がきくこと
フランス語学習者の方々のほとんどがお仕事をしていらっしゃる方ですので、語学学校に定期的に通う時間的・体力的余裕がないため、時間の融通がきく個人レッスンを希望しているということでした。

3)個人レッスンであること
語学学校などの大人数の授業では、なかなか話す機会や質問する機会が得られず、満足感が低いということが一番の原因のようです。引っ込み思案の方ですと、そもそも発話さえも難しいということでした。

フランス語教授法の研修期間には、日本人である私にフランス語の何が教えられるというのか、、、とかなり考えましたが、要望というのはいろいろあって、日本人の私でも必要としてくれる方がいるのだなと、多くの体験レッスンでフランス語学習者の方々の意見を聞く中で希望を持つことができました。
posted by マカロン at 14:32| フランス語

2021年03月27日

外部講師のレッスン(3月22日)

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。


先日、毎月恒例の外部講師レッスンがありました。
毎回受講してくれる生徒さんは決まっているのですが、様子は毎回いろいろです。やはり子供は調子やモティベーションが一定せず、最近、子供を教えることの難しさを感じています。

小4男子は、初歩的なレベルをクリアしてから外部講師のレッスンに臨ませていたのですが、毎回褒められていたので、ちょっと自信過剰になっており、通常の私のレッスンで注意されたことに真面目に取り組まなくなってしまいました。一生懸命取り組み、なんとか出来るようにしてくる姿が素晴らしい生徒さんだったのに、今回のレッスンでは、ほとんどの曲が音取りもままならない状態、私のレッスンで注意されたことは一つも直していない状態(つまり、初歩的な指示を全く守れていなかった)でした。

講師の方が彼を褒めた意図は、自信をつけて自主的に練習に取り組めるようにということだったのですが、先生の意図がうまく伝わらなかったのですね。子供によっては、年齢的に、ちょうど悪ぶり始める時期でもあるでしょう。女性を馬鹿にするような発言も目立ってきて、今後ジェンダー関連で問題を起こすことになるんじゃないかと心配です。

ということで、今回の外部講師レッスンでは、私が彼を叱ることになりました。
いつもニコニコでレッスンができれば一番良いのですが、どうしようもないですね。辛いです。

逆に、小3の女の子は、今まで「ピアノ、面倒くさい」が口癖だったのですが、このところ、とても良い状態になってきました。力の加減が良くなり、早めのパッセージを脱力して軽快に弾けるようになってきました。
これからもこの調子で続けてくれるといいなと思います。
posted by マカロン at 19:12| ピアノ

2021年03月26日

やっと落ち着きました

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

歌の練習を真面目に再開したのをきっかけに、なかなかじっと座って書き物をするということができなくなってしまいました。

運動をするととても爽快なので、ずっと椅子に座って書いたり読んだりしていると血行が悪くなるのか、調子が悪いのを以前よりも強く感じるようになりました。4月半ば締め切りの原稿があるのですが、気持ちばかり焦るものの、なかなか仕事を先に進めることができていません。

と、言い訳がましいことを書きつつも、3月末は、年度の切り替わりの時期、新年度に向けた準備の時期です。心機一転、何か新しいことを始めようと思う方々が多いのか、体験レッスンの申し込みがとても多い時期です。

私自身も、会計年度の切り替わりで、通常の仕事に加えて、研究所などと契約していて終わらせなければいけない仕事や体験レッスンが重なり、かなり忙しい時期を過ごしていました。

現在はそのほとんどを終え、4月からの準備だけとなり、少し心に余裕ができました。

6月にはピアノの発表会を予定しており、子供たちが演奏する曲の選曲をしていますが、なかなか大変です。新しい曲の練習を嫌がる子供たちにどうやって曲に向かい合ってもらうか、、、「無理矢理やらせない」とモットーにしていますが、問題児にはどうやって向き合えば良いのか、、、悩みは尽きません。

ブログも、最近はあまりアップしていなかったので、もう少し頻繁にアップしていきたいと思います。

新年度へ向けて、期待と不安が入り交じる時期ですが、春休みを満喫して、新年度を迎えたいですね。

posted by マカロン at 08:44| 日記