2021年03月21日

泣く

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

皆さんのお子さんや生徒さん、おうちでの練習中あるいはレッスン中に泣くことはありますか?

私のところに通ってくる生徒さんのうちの何人かは本当に泣き虫です。楽譜を見て少し難しそうだとそれだけで泣く子、出来ていない箇所を3回弾かせると泣く子、思うように弾けなくて泣く子、、、

その泣き方もいろいろです。泣いたら最後、床に突っ伏して泣き続ける子(目に涙はないが、なぜか床がよだれで濡れている、、、)、癇癪を起こして大声で泣く子、ピアノの下にもぐって大粒の涙を流しながらしくしく泣く子、、、

小学校6年生になってもギャーギャーと幼児のように泣いている子もいます。恥ずかしくないのだろうか、、、素を出し過ぎじゃないのか?

最近はピアノのレッスン中に、子育てをしているような感覚に襲われます。音楽を教えられるようになるのに、あと何年かかるのか、、、

レッスン中に泣くくらいなら、家でもっと練習してきましょう!
posted by マカロン at 13:21| ピアノ

2021年03月08日

今年度(2020年度)の振り返り

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

時が過ぎるのは早いものです。今年度も終わり間近となりました。大人の生徒さんたちは、4月から仕事で移動があったり、子供たちは学年が変わるので、毎年3月は来年度に向けて生徒さんたちのレッスンの日時変更の調整で頭を悩ませます。

他にも4月からのお稽古を考えている方からの体験レッスンの申し込みもかなり多くなる時期です。フランス語は3月に入ってすぐ、3人の方から体験レッスンの打診がありました。

今年度を振り返ってみると、フランス語の生徒さんたちは皆さん、とても上達しました。趣味でフランス語を勉強されていらっしゃる方は、皆さんとてもモチベーションが高く、忙しいながらもご自分でなんとか時間を作って勉強されています。最近は、フランス語学習のための様々なアプリがあるようで、スマホを相手に隙間時間を有効活用されていて、どんな勉強をしているのか私にも教えてくださいます。

私のレッスンでは、文法事項の確認や定着のために、様々なアクティヴィティーを行うのですが、フランス語を発することができなかった生徒さんが、シミュレーションの練習でそれなりのやり取りができるようになったり、文法の知識が増えていくのにつれて、自分の言いたいことを表現できるようになったり、徐々に自分のフランス語に自信を付けいく様子をたくさん目にすることができました。来年度も皆さん、フランス語の勉強を継続してくださいます。一日も早くフランスやフランス語圏の国々に旅行できる日が来ると良いですね。

しかし、残念なことに、一人で勉強する時間が取れず、上達することなく勉強を断念される方も、今年度はお一人いらっしゃいました。全く始めてフランス語を勉強される方は、やはり自主学習が足りないとレッスンが同じことの繰り返しになるため、上達した実感が得られず、面白くなくなってしまうのでしょうね。

教えることを通していつも感じていることなのですが、指導者は学習者の勉強を助けるだけの存在です。学習の主体者は、あくまでも学習者です。私が変わりに学習することはできません。これは、練習をしてこないピアノの生徒さんたちに口を酸っぱくして言い続けていることでもあります。

でも、モチベーションを維持し続けるというのは難しいものです。そのお手伝いができるようなレッスンを目指して、これからも精進していこうと思います。
posted by マカロン at 10:16| フランス語

2021年02月26日

外部講師レッスン(2021年2月25日)

大倉山のピアノ教室、フランス語教室「スタジオ・ユールhttp://www.studio-jul.com 」の川田です。当ブログをご覧頂きありがとうございます。

昨日は月に一度の外部講師レッスンでした。参加者は2名。

1人目は、小学3年生の女の子。
途中、集中力が切れて、めちゃめちゃになりましたが、最後は持ち直し、なんとか1時間のレッスンに耐えることができました!練習していた2曲とも合格をもらえて、ホクホク顔で帰っていきました。

2人目は、小学4年生の男の子。
前回の私のレッスンで音の間違いを指摘しましたが、直っておらず、また同じ指摘を受けてしまいました。彼の場合は、どうも変な音を弾いても、間違っていることに気づいていないようなので、どうやったら耳を鍛えられるのか思案中。でも、私のレッスンではソルフェージュから逃げていて、身体に音程が身に付かないまま、音痴なまま、ここまで来てしまいました。耳が悪いのは、ここが問題なんだろうとは思っているのですが、視唱をやらせようと思っても、逃げる、、、歌を歌わせようと思っても、逃げる、、、どうしたらいいのでしょうね。
posted by マカロン at 11:12| 日記